What is BIMama Support?

CODESIGN TOKYOは、建築・都市に関わる最新デジタル技術を活用したプロジェクトを通じて、子育てをする女性の活躍を応援するBIMama(ビママ)サポートを実践しています。BIMamaは、生活のペースにあわせた「 フレキシブルな働き方 」、ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)をはじめとする「最新デジタル技術の習得」、そして子育ての経験を活かした「アイデアの創出」に取り組みます。

CODESIGN TOKYOでは、 2018年よりワーク&ライフバランス ワークショップを実施し、子育てをしている方や働きたいけどライフスタイルにあった環境がなかなか見つからない方を対象とし、どんな働き方の可能性があるかを探ってきました。 BIMamaは、このワークショップ参加者のアイデアをもとに生まれました。

子育て中に女性が感じる不安についてヒアリングすると、孤独感、ストレス、将来の仕事についての声が多く、「働く」ことで「社会とのつながり」を保ちたい。でも、その方法が見つからないという現状が見えてきました。BIMamaサポートでは、限られた時間でも実際のプロジェクトに関わり、最新の技術に触れ、主体的にアイデアを出していただくことで、将来に向け安定したキャリアの形成とやりがいを感じていただけるよう努めています。

Our way of working

生活のペースにあわせて

多くの女性は子供ができると時間の制約ができてしまい、「思うように働けない」「融通の利く職場が見つからない」などの悩みを抱えています。子供の成長に従って、出来ることから始められるようにサポートします。メンバーには子供が幼稚園に通っている時間を有効活用しているママもいます。

社会の「今」と関わり

ビルディング・インフォメーション・モデリング(BIM)をはじめとする最新のデジタル技術を活用したお仕事に関わることで、社会の流れを感じることができます。子供が自立したあともブランクなく最前線で働くことができます。

アイデアをかたちにする

世の中には経験をした人にしか分からないことがたくさんあります。子育てだって立派な経験の一つ。CODESIGN TOKYOのプロジェクトでは、女性ならではの経験を活かしたアイデアを積極的に取り入れ、「子供や女性に優しい社会づくり」に貢献します。


CODESIGN TOKYOで働くメンバーのInstagramです。

小学4年生の息子の
夏休みの宿題のひとつに
「ゴミの分別」がありました。
そのことから
夏休み中に何度か
スーパーの資源回収ボックスに
自宅から出た資源を持って行きました。

スーパーに買い物に行った際には
息子がこんなものを見つけてきました。
「すてる油リサイクルBOX」というものです。

「すてる油で空を飛ぼう」という取り組みです。
使用済みの食用油は、
飛行機の燃料に生まれ変わるのだそうです。
参加費は200円で、
回収用のボトル1本とシールがもらえます。
このボトルは繰り返し使うことができるそうです。

自宅で揚げ物をすると
油の処理は大変ですよね。
油は何度か使い回したり、
固めたり、吸い取ったりと、
さまざまな処理方法がありますが、
そのまま捨てることはできません。
だからこそ、
このサービスはとてもありがたいと感じます。

処理が大変な油が、
飛行機の燃料として生まれ変わると知ることで、
油を使うことへの心理的なハードルが
少し下がるように感じます。

スーパーで回収してもらえると
いつもの買い物の際に
資源と一緒に出しに行けるので
それも嬉しいポイントです。

このリサイクルボックスは
全国のスーパーに設置されているようです。
ご自宅の近くにも設置されているか、
ぜひ検索してみてください♪
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「聞き書き甲子園」を知っていますか?
聞き書き甲子園とは、高校生が
日本のさまざまな地域で暮らす
森や川、海の名人を訪ね
一対一で「聞き書き」を行う
プロジェクトです。

自然と向き合う仕事の大切さや
地域ごとに特色のある
生活文化の豊かさを
社会に広めるとともに、
持続可能な未来を担う
次世代を育てることを
目的としています。

内容は、
高校生が名人と対話し、
その様子を録音し、一語一句書き起こします。
その後、不要な部分を削除したり、
順序を入れ替えるなどして整理します。
そして、名人の語り口を活かした
一人語りの作品に仕上げるそうです。

名人の職業はさまざまで、
樵(きこり)や炭焼きなどの製炭業、
木工職人、漁師、海女(あま)などです。
名人が大切にしてきた
自然とともに生きる知恵や技術、
そして心を
丁寧に聞き取っていきます。

対話では、「聞く」コミュニケーションが
重要とされており
話の広がりや深さ、質問の仕方も
高校生次第だそうです。

聞き書き甲子園のHPから
「林業 (山守)」
500年以上も昔から続いている林業を受け継ぎ、
次の世代へと森を残していく名人の仕事
の聞き書きを読ませていただきました。

木を「商品」ではなく「生きもの」として捉え、
一本一本に心を込めて接しています。
その姿勢からは、
自然への敬意や地域への誇りが伝わってきました。

ほかにも、さまざまな名人の聞き書きを
読むことができます。
私たちが日々の生活を送れているのも
名人たちのおかげだと感じるので
ぜひ多くの方に読んでいただけたらと
思っています。
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調べ、学んだ森や林業のこと
東京の木・多摩産材のこと
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8月24日(日)に
「公園を調べて、遊びたい公園を考えよう!」
ワークショップを開催いたしました。
7月18日(金)には
子どもたちの「遊びの未来を考える」
ワークショップも開催したので
ここ数カ月は、
ワークショップを成功させるために
試行錯誤を繰り返しながら
駆け抜けてきた日々でした。

ワークショップを始める際、
お知らせや案内を作る際、
なぜこのワークショップを開催したか
このプロジェクトを始めたのか
きっかけについてお話ししています。

「遊びの大切さや楽しさを
もっと多くの人に届けたい」
「子どもが夢中になれる場所を
大人も一緒に作りたい」
この想いが
今回のプロジェクトの始まりです。
といった内容です。

遊びたい公園を考える
顕微鏡で観察するなどの内容で
一見遊びではなく
勉強のように感じられるかもしれませんが、
アイデアワークショップでは
投票やカードゲームをしました。

今回初めて、
小学生のお子さんの
夏休みの自由研究になるように
さまざまな準備をしたのですが、
実際に当日、
子どもたちが取り組んでいる様子を見て
まだ改善の余地がある部分もありますが
真剣に考え、書いている姿を見ることができ
安心しました。

また、子どもたちは、
顕微鏡で観察し始めると
「あれも見たい!」
「これはどうかな?」と
好奇心があふれ
とても生き生きとした表情をしていました。

その顔を見て、
子どもが夢中になれる場所を
提供することができて
本当によかったと感じています。

これからも
#子どもたちの未来のために
#子どもたちが育つ未来のために
画面越しではなく、五感を使って
子どもたちが体験できる場、
少し趣の異なる学びの場を
そのようなきっかけづくりを
CODESIGN TOKYOは
取り組んでいきたいと思います。
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今年の夏はどこかに出かけましたか?
夏は、山や海、川などで自然のレジャーが
堪能できる季節です。
また、避暑地では
少し毎日の暑さから解放してくれます。

今年の夏、小学生の息子と
地元での花火大会の日に合わせて
実家に帰省しました。
実家の裏にはたくさんの木が生えており
森のようでもあり、林のようでもある場所です。
そのおかげか
普段住んでいる地域よりも涼しかったです。

森林は、都市部と比較して
自律神経のバランスが整い
ストレスが緩和され
リラックスできる傾向があると
言われています。

夜の花火大会は、
実家の外に出れば見えるため
会場には行かず
実家の近くで鑑賞しました。

小学4年生の息子は
普段はタブレットやテレビ、ゲームなどで
自然体験とは縁遠い生活をしていますが
花火はじっくりと鑑賞していました。

私たち親子以外の鑑賞している人たちも
スマホなどを見ることなく
自然の中でゆったりと
花火を鑑賞していた姿が
とても印象的でした。

キャンプや海などに出かけるレジャーでなくても
こうして自然を楽しむことができるのだなと感じ、
私が子どもの頃は
この環境が当たり前でしたが、
息子にとっては
機会を作ってやらないと
体験できない環境であることに
改めて気づかされました。

身近に自然がなくても
もう少し涼しくなったら
木がたくさん生えている公園で
のんびりと過ごす時間を作りたいと思います。
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#私たちにできること
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CODESIGN TOKYOでは、
8月24日(日)13時から
「公園を調べて、遊びたい公園を考えよう!」
ワークショップを開催します。

ワークショップを開催するにあたって
小学生の子どもの生活の様子から
実体験をふまえ、
さまざまな資料に目を通したり、
学習を進めています。

きっかけは、息子が
小学校に進学してから
外で遊ぶ時間が減ったことです。
調べてみた結果、外で遊ぶことが
子どもにとって
大切であることが分かりました。

文部科学省HPの中の
「1.1.体験活動の教育的意義」に
体験活動について説明されています。
そして、自然体験が子どもの
「やる気」や「協調性」につながることも
知りました。

私が卒業した小学校では
動物を育て、畑や田んぼでの作業
自作での凧揚げや
サマーキャンプでの家づくりなどの体験が
授業に盛り込まれていました。

それらの体験が、
今の自分にどのような影響を与えているのかは、
自分でははっきりとは分かりません。
しかし、その体験のおかげなのか
目に見えない感覚や経験も、
これからも大切にしていきたいという
思いがあります。
たくさん遊んだことや、
さまざまな経験をしたことが
今でも大切にしたい思い出として
心に残っていることも実感しています。

だからこそ息子にも
今の子どもたちにも
物事を画面越しに見るのではなく
ぜひ自分自身で
実際に体験してほしいと思います。

そういったきっかけをつくるのが
#子どもたちの未来のために
#子どもたちが育つ未来のために
であり、
CODESIGN TOKYOの
#私たちにできること
だと思っています。

フィールドワークやアイデアを出すといった
少し難しく感じられる
ワークショップかもしれませんが
子どもならではの視点やアイデアで
いつもとは少し違った体験活動に
挑戦してみませんか?

場所:恵比寿南二公園(渋谷区)
スペースフリー渋谷・恵比寿スペース店
(東京都渋谷区恵比寿南1-14-10福隆ビル2階)
対象:子育て世代の方
子どもたちの遊び場に問題意識をお持ちの方
建築・都市計画に興味がある方
お子さんの夏休みの自由研究テーマを探している
保護者の方

申し込み方法:ご参加をご希望の方は、
ストーリーのハイライトから
申し込みフォームにアクセス可能です。

主催 CODESIGN TOKYO
協力 ANVOS Analytics
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#codesigntokyoは、
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エコや環境や子育てなど、
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夏休みの自由研究はもう終わりましたか?
CODESIGN TOKYOでは、
『公園を調べて、遊びたい公園を考えよう!』
ワークショップの特別企画として、
「英語で学ぶサイエンス ―
 植物や生き物を顕微鏡で観察しよう!」
を開催しますˎˊ-

近年、子どもたちが
自然とふれあう機会が
年々減っていると言われています。
しかし、私たちの日常にごく身近にある
公園や道ばたに咲く花や、葉っぱ、枝も、
自然の大切な一部です。

普段見慣れている植物や虫も、
顕微鏡で観察すると
いつもとは違う新しい世界が
広がるかもしれません。
まずは子どもたちに
楽しい、面白いと感じてもらえる
きっかけを作れたらうれしいです!

講師はドイツ人科学者アントン先生!
アントン先生は、
ドイツのハンブルク大学で博士号を取得し
理化学研究所でも研究経験のある
材料分析の専門家です!
日本語でもお話できますので、
ぜひいろいろ質問してみてくださいね♪

また、ワークショップでは、
夏休みの自由研究に役立つ
ワークシートもご用意しています。
皆さまのご参加を
心よりお待ちしています!

公園を調べて、遊びたい公園を考えよう!
場所:恵比寿南二公園(渋谷区)
スペースフリー渋谷・恵比寿スペース店
(東京都渋谷区恵比寿南1-14-10福隆ビル2階)
対象:子育て世代の方
子どもたちの遊び場に問題意識をお持ちの方
建築・都市計画に興味がある方
お子さんの夏休みの自由研究テーマを探している
保護者の方

申し込み方法:ご参加をご希望の方は、
ストーリーのハイライトから
申し込みフォームにアクセス可能です。
(申込み締切り8月22日(金))

主催 CODESIGN TOKYO
協力 ANVOS Analytics
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エコや環境や子育てなど、
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